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​小野田 有紗 

三重県四日市市生まれ。2歳よりピアノとリトミック、6歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学後、16歳で渡米。奨学生としてジュリアード音楽院に入学。17歳で高校を飛び級で卒業。その後渡英し、英国王立音楽院学士課程、修士課程を首席で卒業。現在、同大学院アドヴァンスト・ディプロマ課程在学中。

 

日本のみならず、リンカーンセンター、マーキンコンサートホール、アスペン音楽祭、ロイヤルフェスティバルホール、ウィグモアホール、バービカンセンター、スタインウェイホールなど、アメリカ、イギリス、ポーランド、ドイツ、イタリア、オーストリア、ロシア、ハンガリー、スイス等世界各地で演奏活動を行う。2014年にはエミレーツ国際平和音楽祭に招待され、ドバイ、アブダビ等でコンサートツアーを行う。2017年にはシャネルピグマリオンデイズアーティストに選出され、シャネルネクサスホールにて年6回のリサイタルシリーズを開催し、好評を博す。

 

これまでにピティナ・ピアノコンペティションA2、A1、B、C、D、E、Jr.G級全国決勝大会にて金賞、優秀賞、ベスト賞受賞、長江杯国際音楽コンクール第1位、日本クラシック音楽コンクール最高位、エトリンゲン国際ピアノコンクール(ドイツ)第3位、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAコンチェルトB部門第1位金賞、ニューヨーク国際アーティストコンクール(アメリカ)第3位。いしかわミュージックアカデミーでは最年少13歳でIMA音楽賞受賞。2018年ブダペストショパン国際ピアノコンクール(ハンガリー)第3位、ニューオリンズ国際ピアノコンクール(アメリカ)、ダブリン国際ピアノコンクール(アイルランド)にて日本人唯一のセミファイナリスト、2019年ヒルトンヘッド国際ピアノコンクール(アメリカ)でメダリスト及び特別賞受賞、2020年にはユリウシュ・ザレンプスキー国際音楽コンクール(ポーランド)にて優勝及びショパン賞受賞。その他、国内外の数々のコンクールで優勝、入賞を果たしている。

 

また、読売日本交響楽団、ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団、トルン交響楽団、エミレーツ国際フィルハーモニー管弦楽団、パノハ弦楽四重奏団、エッシャー弦楽四重奏団、ナッシュアンサンブルなどと共演。NHK -FMリサイタルノヴァやRTS(スイス放送)Espace2、テレビ朝日 関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦(優勝)出演や、近年ではフジテレビ、NHK等の密着番組などメディアでも取り上げられ、さらに注目を集めている。

 

これまでに斎藤ゆき、勇理維子、長谷川淳、中井恒仁、横山幸雄、青柳晋、チュン モ カン、パスカル ロジェ、クリストファー エルトンの各氏に師事。岡田文化財団、ヤマハ音楽振興会(2012-2014)、三重県国際交流財団(2015-2018)、ロームミュージックファンデーション(2018-2020)、Help Musicians UK、英国フィルハーモニア管弦楽団よりサポートを受ける。

BIOGRAPHY